【おすすめの高級カホン】両打面カホンってどうなの?その値段は?

カホンを買おうと検討している方で、表面も裏面も叩くことのできる両打面のカホンを考えている方も多いのではないでしょうか?

両打面のカホンは、表面と裏面で違う種類の音を出すことができるのでおすすめです!

今回は、yahmancajon(ヤーマンカホン)のおすすめの両打面のカホンについて徹底解説していきます!

おすすめのカホンはyahmancajon(ヤーマンカホン)「two face」

「two face」はyahmancajon(ヤーマンカホン)が徹底的にプレイヤーアビリティーにこだわって開発したモデルです。

どんな音楽にもマッチするように2種類の音を1台のカホンに込めました。

表面は響き線を張ったドラム風サウンド、裏面は響き線のないリアルカホン、ボンゴなどのパーカッションサウンドが出せます。

独自の打面形状で叩きやすいおすすめのカホン!

表面、裏面ともにyahman独自の打面形状により、演奏を妨げることのない流れるような操作性を実現しました。

打面に指が引っかかることがなく、繊細なテクニックも対応しています!

カホンの音を決めるサウンドホールは下部に設置

サウンドホールは側面下部に設置。

ベース音を失うことのない、高音、低音ともにバランスの良いサウンドに仕上げています。

また、座面の形にもこだわり、側部を凹ませることにより、激しい演奏時にもカホンがブレない安定性を保つ工夫を施しています。

「two face」はカホンの鳴りが非常にいいため、強く叩かなくてもパワフルなサウンドを生み出せます。

ですので上級者はもちろんのこと、初心者にも扱いやすいカホンです。

おすすめのyahmancajon(ヤーマンカホン)「two face」のモデル名の由来は?

「二つの顔を持つカホン」という意味で「two face」と名付けました。
それぞれの音を楽しみながら演奏していただければと思います。

ちなみに「two face」のロゴの左側のジョセフはロック好き、右側のクリスティーナはボサノヴァ好きです。笑

yahmancajon(ヤーマンカホン)「two face」はこんな方におすすめ

・使いやすい両打面をお探しの方。
・レコーディング、ライブなどマイクを通して使用したい方。
・打面の反応が良く、フィンガーロール系のテクニックを求める方。
・1台のカホンでドラムサウンドとパーカッションなどの音を求める方。
・豊かな倍音とバランスのとれた音色を求める方。
・バスドラム代わりに使いたい方。

おすすめのyahmancajon(ヤーマンカホン)「two face」のスペック

サイズ高さ45cm×幅30cm×奥行き30cm
表打面板ビーチ3mm
裏打面板ビーチ3mm
表打面響き線響き線6本
裏打面響き線なし
共鳴胴ひのき
サウンドホール側面7cm
値段68,200円

このカホンを叩くことにより、音楽の幅が広がり、新たな発見、音楽の楽しさが広がるでしょう。

音質はもちろんのこと、演奏性にこだわった「two face」を是非とも試してみてください。

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