カホンの叩き方!高音と低音の叩き方のコツ!

カホンを叩いてみたい!カホンって楽しそう!と思う方も多いでしょう。しかし、実際にカホンを手に取ってみると、叩き方が分からずに、どうやって音を出したらいいのか悩む方も少なくありません。

ですので、今回はカホンの基本的な叩き方を紹介したいと思います。

カホンの基本的な叩き方

カホンただバシバシ叩いてもいい音が鳴りません。叩き方が分からず、思うように低音や高音が出ないため諦めてしまうことも多いです。「安いカホンだから仕方ないか」と諦めている方もいるかもしれませんが、まずはカホンの叩き方を見直してみてもよいかもしれません。

カホンの叩き方としては基本的にはどこを叩いてもいいのです。しかし、叩く場所によって音が変わります。ギターやベースなどはフレットが付いていて、そのフレットを押さえれば出したい音を出すことができるのですが、カホンにはフレットなどの目安となるものがありません。ですので、カホンの叩き方は自分で叩きながら、どの場所を叩けばどんな音が出るのか体得していくことになります。

カホンの叩く場所

カホンは大きく分けて、高音と低音の2種類の音を使ってリズムを刻む楽器です。他にも特殊な叩き方はありますが、まずは高音と低音の2パターンを覚えましょう。

カホンの打面はとても広いので、どんな叩き方をしていいか分からない人が多いと思います。しかし、実際に叩く場所は上半分くらいです。

その範囲内で十分に高音と低音を出すことができます。では具体的に叩き方を説明していきます。

高音を出すために叩く場所

高音を出すために叩くカホンのポイントは、打面の上部3~4cmの付近です。その部分を叩いていくと「パンっ」と小気味よい音がする場所が見つかります。それがそのカホンの高音部になります。


また、手の大きさやカホンによって違ってきますが、左右の手の間が3~4cmくらいの所が高音の出るベストなポイントになっていることが多いです。ですので、カホンの高音部を探す場合は、その付近を叩いてみるのも良いでしょう。

また、叩く位置が1cmでもズレてしまえば音が変わってきますので、演奏中に毎回同じ場所を叩けるように練習することも大事です。

低音を出すために叩く場所

カホンによっても異なりますが、高音の出るポイントから4~5cm下にずらした辺りが低音の出るポイントです。カホンの打面の真ん中に近づけば近づくほど低音は出ますが、無理な体勢になってしまうため腰を痛めてしまう恐れもあります。

ですので、まずはあまり低い音を出そうと意識せずに、無理のない姿勢でリラックスして叩くことが重要です。また、叩く手の形によっても音の具合が変わります。上級者の方は、叩く場所やての形を変えて高音から低音まで幅広い音を作り出しています。

カホンによっては下の部分を叩かないと低音が鳴ってくれないものもあるのですが、そういったカホンはあまり初心者向きではないです。初心者の方は無理な姿勢にならずとも、きちんと音が鳴ってくれるカホンを選びましょう。

まとめ

カホンの叩き方は人それぞれですが、基本的に高音と低音の出し方は同じです。大切なのは音がズレないように正確に同じ個所を叩くことです。叩く場所が毎回違うと、音がデコボコしてしまい演奏にメリハリがでませんので気を付けましょう。

yahman cajonでは初心者の方でも、無理な姿勢になることなく、きちんと音が鳴ってくれるカホンを販売しています。気になる方はぜひご覧ください。

今回はカホンの基本的な叩き方を紹介しました。叩き方が分からずに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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