カホンの音の響きを決めるのは木材!こだわりの選定!

カホンの音を響かせるためにはどうしたらよいでしょうか?「yahaman cajon」ではカホンの音の響きを決める木材の選定にもこだわっています。

カホンは、実は繊細な楽器なので、音の響きには最新の注意を払わなければなりません!「yahaman cajon」のこだわりの木材を紹介します!

最高のカホンの音の響きを求めて早5年!

2015年からカホンを作り始めて、少しずつですが受注件数も増え年々忙しくなってきています。特に先月は過去最高の売り上げを上げることができ、大きな充実感を得ることが出来ました。

2年前に購入し、2台目のカホンもyahmanカホンを購入したリピーターの方もいらっしゃって、「ハンドメイドのカホンを購入でしたが、変わらない丁寧な対応と梱包、そして商品のクオリティは素晴らしいものです。

次のカホンの購入の際もyahmanカホンさんの物を選びたいと思います」という嬉しいお言葉を頂きました。

その他にも「色々と教えていただきありがとうございました!カホンのプロ目指します!」や「家族皆でかわるがわる叩いて楽しんでいます♪いい買い物でした!」などたくさんのお客様の声を聴くと、本当にカホン作りをやっていて良かったなと感じます。

作り始めた当初は「ハンドメイドのカホンなんて売れるのだろうか?」「市販の安いカホンのように材料費を落とすべきなのか?」と思っていました。

年々お客様の声が届くようになり、ハンドメイドならではの温かみ、天然の木材独特の雰囲気、音の広がり、パワフルさ、繊細さなどたくさんのお客様の共感を得られていることに正直驚きました。

制作に関する全ての工程を手作業でやっていますので、時間はかかるし、それほど安くもできませんが、それでもyahmanカホンのことを理解し、喜んでくださるお客様のおかげで今までやってこれました。

カホンの音の響きは木材にあり!

yahmanカホンの制作は木材の選定から始まります。同じ木材でも、反り、密度、形状、それぞれ違いがあります。

反っている木材を、カホンの外側に向けるか内部側に向けるかそれだけでも大きく音が変わっています。同様に、密度、形状などによっても音が変わっていきます。

そんな木材の長所、短所を見つけ出し、その木材に合ったサウンドを作り出します。

カホンの響きを決める重要な部分、共鳴胴に使うのは国産の「ひのき」。決して安価な材料ではありませんが、スピーカーや劇場にも使われる国産の「ひのき」を使うことによって、適度な吸音によりカホン内部の音の響きが良くなります。

さらに「ひのき」を使うことにより、打面を叩いた時のアタック音、バズ音が、パワフルかつ繊細なサウンドに変わります。「ひのき」は香りも良いのでリラックスでき、防カビ効果もあるのでカホン自体が長持ちします。

そうやって、年月を重ねても色あせないデザイン、サウンドを作り続けています。

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